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ケイ素から読み解く日本の食文化の歴史

【日本書紀から読み解く大切な食材】

アマテラス様がツクヨミ様とともに天界を治める事を命じられた時の事。
これからだというのに、まだウケモチ神が地上界にいるという事でアマテラス様はツクヨミ様にウケモチ神を見てくるよう命じた。

ツクヨミ様がウケモチ神の所へ行くと、おもてなしの料理をふるまってくれるというのでツクヨミ様は料理が出来る様子を見ていると…ウケモチ神は、陸を向いて口から米飯を吐き出し、海を向いて口から魚を吐き出し、山を向いて口から獣を吐き出し、それらをツクヨミ様の前に並べた。

ツクヨミ様は衝撃と「吐き出したものを食べさせるとはなんと汚らわしい」と怒り、ウケモチ神を斬ってしまった。

天界へ戻りアマテラス様に報告するとアマテラス様は「そんなことで殺すなどとんでもない!お前なんて二度と顔も見たくない!出ていけ!!」とお怒りになり、その後は日中と夜に分かれて天界を治められた。

アマテラス様はウケモチ神が氣になり地上界に再びアマノクマヒトに様子を見てきてもらう。すると、やはりウケモチ神は死んでいた。しかし屍体の頭から牛馬、額から粟、眉から蚕、目から稗、腹から稲、陰部から麦・大豆・小豆が生まれていた。天界に持ち帰りアマテラス様に報告すると「民が生きていくのに欠かせない食べ物ばかりだ!」と大喜びするのです。

それから天界では粟、稗、麦、大豆、小豆を種として畑を、稲を主として水田がつくられ農業が始まった。

ウケモチ神(保喰神)本当に大切な物だけを残しお隠れになられました。そしてその中でも種となる稲や穀類、豆類は太陽のもとで今でも育てられています。神代の時代から人間を構成するには欠かせない栄養源だったという事が分かります。またこれらはケイ素を多く含み、そして土器で蒸すことで炭素が酸素と結びつき元素転換され神代の時代から、豊富にケイ素を摂取してきたことが分かります。ケイ素は穀物や豆類においては皮の部分に多く含まれます。神様が命と引き換えに残して頂いた食材です、出来たらお米は玄米で頂きたいですね。

※(炭素C 6)+(酸素O 8)=(ケイ素Si 14)
※神様のお名前は読みやすくカタカナにしております。
アマテラス様(天照大神)ツクヨミ様(月読命)
保食神(ウケモチ神)天熊人(アメノクマヒト)

【店舗様用】配布用A4チラシ版PDFのダウンロードはこちらから
https://showcase.dropbox.com/s/9jIJA4djAdXabxLJzan5D
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